2006年01月22日

Here Comes A Man!!

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神様、神様はなぜ自分が神様だと知っているのですか??

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やらせに走りました。
なんだか嬉しくて。雪が。

そうそう、また帰り道の話なんですけど、
車に積もった雪を傘でかき下ろしている人を見て、
雪国の生活力を誇りに思いました。
スノーダンプとか、雪べらとか、どこにも見かけないしね。

で、また堅めな話になるかもしれないんですが。

秋田は、雪国である以上、冬という季節にはどうしても農業の生産力は落ちてしまうし、
逆に東京では、土地がないから取り寄せなければ基本的には食べ物にありつけないですね。
このギャップを埋め、いつでも、どこでも、自由に食べ物を手に入れられるのは、
一面ではとても素敵なことだなと思います。やっぱりコンビには便利なのです。
でも、例えば輸送のためのコストはやはり高くついてしまいますし、
輸送に伴う環境負荷ももちろん大きくなります。
そんなインコンビニな面も持ち合わせているのです。

スロウとかシンプルとかいった形容詞がつくライフスタイルがもてはやされていますが、
何も一昔ふた昔前の生活に戻るべきだとは思いません。
そうしたい人はそうすればいいし、そうしたくない人は、無理にする必要はないです。
ただ、もう少し、いろんなことに妥当な対価をつけられたらいいのではないかと思うのです。
例えば、デメリットに思われがちな交通の便の悪さも、
そこで生まれる商品を「手に入れるのに苦労する」という視点で見れば、
新しいプラスの価値を持ち得る気がします。
物々交換的な考え方に近いという意味で一昔ふた昔を通り越して大昔に戻った感じですが、
そのものあるいはその土地本来にして固有の価値をもう一度見直すいい方法だとも思います。

その土地に見合った、特性を生かし合える生活というのが、きっとあるのです。

BGM:"Fingers Crossed" by Architecture In Helsinki
posted by ぶん at 01:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

白砂静宵。

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写真ばっかりですみませんか。

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橙色のライトが、人恋しさを駆り立てる光景を見せるのは、なぜ。
傘を持った人がいると、途端に切な気な光景になるのは、なぜ。
posted by ぶん at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美人ではないが四方が好きだ。

バイトの帰り道。

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ゆりかもめはそろりそろりと海を渡りました。
暑さのもたらす騒がしい感じも好きだけど、
寒さで静まりかえる街や人も良いですね。

ただ、朝見た時には誰もおらずただ真っ白だった広場、
帰りにはたくさんの雪だるまが出現していました。
それはそれは賑やかそうでした。それもまた良いです。

posted by ぶん at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シロウト。

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もう4年も前なのか。

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雪が嫌われものになってしまうのは、少し悲しい。

小さな女の子二人組が、
「雪ってなんで白いんだろうね」
と話をしていたのは、少し嬉しい。

でも知らない答え。
posted by ぶん at 07:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キタヨリ。

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色と、音とが、変わる街。
頑張れ高校生。

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ふってるふってる:-)
たーのしい!!

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BGM:"Newtown,Newtone" by The Guiter Plus Me
posted by ぶん at 06:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

トメド。ナク。

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なるべく多くの情報から何が正しいのかを判断したいけど、
その多さと傾きに流されそうになるんだ。

だから少し早起きして、深呼吸をしてみた。みた。
この実感と体は確実に僕のものだと思う。
posted by ぶん at 07:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Hitch.

電車を乗り過ごしてしまうほど熱中して読んだ本は久々。

曰く、
「絶対に正しいことを、
"分かる"ことはできないが、
"決める"ことはできる。」

posted by ぶん at 00:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

Nomad.

観てきた映画は『天空の草原のナンサ』。ドイツ製のモンゴル映画。
僕らが心に描きがちな青い青い空、というシーンは思ったほど多くない。
そこはかとないドイツ風。憂いを含んだ、とでも言おうか。
それでも、自然の雄大さには目を見張るし、
遊牧民の生活様式には本当に興味をそそられる。
正直なところストーリーよりも家族の生きる姿が胸を打った。

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さて、若干唐突ではありますが、バイトでお世話になっている先輩から宿題を頂きました。
(昨日の記事のコメントに頂きました。P@CHIさん、有難うございます。)

「思考は最高の娯楽である」について思考せよ :-)

ひねり無く返すとすれば、
「あっはっはっはっはー、あぁ、楽しい!!」
という感じでしょうか。あー、零点??

ひねっても面白い答えは出てきそうにないですが少しだけ思考しますと、疑問点は
@思考とは何で、A娯楽とは何で、B娯楽における最高とはどういうことか、
C思考は娯楽か、という問いにD分解されるのではないだろうか。

んで、せっかく問いかけをしたんですが@〜Bは放り出しまして、
ではこの思考は娯楽であったか、ということを考えたい。同時に、考えて頂きたい。
ブログという大衆娯楽の一端にあるから、娯楽。中身が面白くないんだから、非娯楽。
僕は書いて非常に満足なので、娯楽。あなたは読んで非常に欲求不満なので、非娯楽。

総合すると、「思考は、高度な娯楽の一つである場合もある」といったところでしょうか。
こうやって思考を停止させていくのも高度な娯楽の一つである場合もあると。

敵ゴールに向けてループシュート打ったら、
ループしてループして自陣に突き刺さった、みたいな結末。
落としどころも良くわかんなくなったのでこの辺で勘弁してやって下さい。

思考は、必要に応じてでいいと思います。
娯楽もたぶん、必要に応じてでいいんだと思います。

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BGM:"Jukebox" by Bent Fabric
posted by ぶん at 02:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

呑ま人。

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さっきまで映画を観てたんですけど、
現実とのあまりのギャップにくらくらします。

今電車なんですが、目の前のおじさんが同僚と思われる女性に、
お酒の飲み方を教授してます。

モンゴルに行きたいよ。
posted by ぶん at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

On The Edge.

文字通りですか?

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昨日はわりと硬いことを書いていたんですね。我ながら。

単純な比較はできないのでしょうけど、
昔に比べ学生の会話に社会性が無くなった、とは良く聞く話です。
お酒が入るといつも日米安保について論じている、とか、
そんな学生さんて少なくなってきているんじゃないでしょうか。
むしろ周りにいたら「キモい」ですか?

学生の絶対数が増えている以上、
昔と同じ人数の学生さんがひざを突き合わせて喧々諤々と議論していても
「学生」という枠組みの中ではその影はやはり薄れてしまいます。
あるいは昔の偏った議論が陥った失敗を、
実際にではないにせよ知っているからかもしれないですね。
また単純に、「世の中の仕組みが複雑になって、興味分野も多岐にわたるから」とか
「やはり個人主義的な生き方・考え方をする人が増えたから」とか
「論じてもどうにも変えようが無い、という諦めに似た空気が蔓延しているから」とか
「大学生の頭が悪くなったから」とか、そんな理由もあるのかも。

幸いなのかどうなのか、僕の周りには議論好きな友人が多く、
(友人自体が多いわけではありません)暇潰しには事欠かないのですが、
そんな話を面倒と思うことも確実にあります。
対話の必要性というのは耳にたこができるほど聞いてわかっているつもりでも、
実際は気分や相手や天気や何かにかこつけて対話を避けてしまう場面も多々あるのです。
避けてしまう事実があるということは、
本当のところではまだ必要性を実感していないのかもしれないですが、
まぁ上に書いた理由のどれか(またはどれも)が当てはまっているのでしょう。

昨日の話しにうまくつながっているわけではありませんが、
コミュニケーションの面白さと難しさをこういう場面で感じます。
そうして今日もわりと硬めなことを書いて、
「硬めなこと=面白くないこと」ではない、と思ってほしいと切に願います。

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BGM:"The Finest Example Is You" by Burnside Project
posted by ぶん at 02:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

ジョハリの窓。

最近のヒットはセブンイレブンのマシュマロコラーゲン3000。
こう、フカフカしたものが好きです。毛布とか。

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でもダウンジャケットは好きじゃないなぁ。

今冬は特に、手荒れが激しいです。
ハンドクリームのべたつく感じが嫌いなのであまり塗らずにいたら
指紋認証が受け付けられなくなっていました。

嫌われない自信はあります。好かれる自信はありません。

顔だけで笑って100人に「まあいい人なんだろうなぁ」と思われるより、
声を出して笑って50人には「何で笑うの」と思われても
残りの50人に「この人とはもう少し話をしてみたい」と思われたいのですが、
なかなか実践するのには勇気がいるようです。
無難ないい人よりクセの強い人のほうが魅力的じゃないですか?

"命は大切だ。命を大切に。そんなこと、何千何万回言われるより、
「あなたが大切だ」
誰かがそう言ってくれたら、それだけで生きていける。"

AC(公共広告機構)のコピーです。
いろんな媒体でやってるので、ご存知の方も多いかと。

とても素敵だと思います。シンプルな言葉ですが、
キレイ事に反発したいという気持ちと人には好かれたいという気持ちに
うまく響くんじゃないでしょうか。

「あなたが大切だ」と言ってもらえないと生きていけない、という人が、
同じだけの可能性で背負っている「あなたが大切でない」と言われるリスクに、
どのように対応できるかということには非常に興味がありますが、
そこまで事態が個別化してしまうとあとはマスメディアの出番なんか無いような気もします。

みたいな感じで、いつも結論を濁らせてしまうところに現状での限界がありますかね。
本当はもうちょっと極端な話も考えてはいるんですが、
無難な人間にならないためにはそれでも発言することが必要とも思うんですが、
色々めんどくさいことにもなりそうなので、書きません。
会ったら言うことはあるかもしれません。

会おう。たくさん会って色々話そう。色々聞こう。
そうすればきっと誰もが生きようと思う。

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BGM:"Alone,Not Alone" by Montag
posted by ぶん at 04:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

Give And Take.

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Forgive it,take care of it.

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今日は雨模様。

傘を持たずに外出した人もそこここにいた様子で、
バイト先から帰る途中の駅で入った蕎麦屋さんで僕の隣に座った人は、
コートの上からではあるもののすっかりずぶ濡れになってしまっていました。
あまりの濡れ具合を見かねたのでしょうか、カウンターの中の若い店員さん、
「良かったら、これ使ってください、風邪とかひいたらまずいんで、水の吸収いいんで。」
そう言って差し伸べられたその手には、キッチンペーパーのような紙の束。
やや唐突な声に、最初は隣の席の人も驚いていた様子でしたが、
「ありがとう」とにこやかに紙を受け取り、濡れた服を拭いていました。

とてもいい光景に出会えたように思います。
爽やかでさりげない優しさを見せてくれた店員さんにも、
恥じることも捻くれることもなく素直に優しさを返していた隣の人にも、
有難うと言いたいです。
なんだか素敵な映画を見た後のような、清々しい気持ちになりました。

その後最寄り駅に着くと、止めていた自転車に鍵をかけ忘れていたことを見つけ、
焦りと安堵と申し訳なさがほぼ同時に押し寄せました。

好きなんだよ自転車が。たとえサドルが無くても。

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BGM:"雨に撃たえば…!disc 2" by 七尾旅人
posted by ぶん at 00:05| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

コウテイ。

曇ってるなぁ。

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よく出てくるのが、
「豊かさとは、経済的な繁栄と環境的な持続である」
みたいな前提。
この言葉の全てを否定はできないけど、
そう言い切ってしまうのはどうだろう。
ちらりほらりと社会の仕組みを知れば知るほど、
賛同せざるを得ない場面に遭遇する機会が増えるけど、
これが一般論とは思えない。思いたくないというニュアンスも多分に込めて。

でもやっぱり、世の中のメインストリームはこっちなんだろう。

豊かさを求めずにはいられないけど、
見通しは、それほど良くないと思う。
posted by ぶん at 08:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

Out Of Control.

武蔵境に行くのです。飲み会があるのです。

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「八甲田山死の彷徨(新田次郎著)」を向かう電車で読んでたら、
どうにもテンションが上がらないよ。そして気になる続き。

JR東日本の北東北・函館PRコピー
「ふたりなら、冬は、ぬくもりの季節です。」
普段なら素敵だぁと思うんだろうけど、これもどうにもね。

でも新田次郎はすごく好きなんだよ。

今夜辺り、降らないだろうか雪。

posted by ぶん at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰も矛盾の無いものはおりません。

一人でもできることなら、まずは一人でやってみたい。

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NHK教育で昔やっていた"ひとりでできるもん"という料理番組、
主人公の弟が"ぶんちゃん"というあだ名だったと思います。

秋田からは帰って来ています。こちらは天気が良いです。
積雪のニュースも現実味を帯びにくいなと思います。

今年初の買い物(食料品除く)では、紙袋で渡されるほどの本を買いました。

我が家のPCからInternet Explorerが消えてしまいました。

「せっかくなので」と「せっかちなので」をよく見間違えます。

シティバンクの広告写真がかわいいです。

年が明けて10日も過ぎ、今年もいい年になりそうで嬉しいです。

素敵な仲間と共にいられたことを本当に誇りに思って、
酔い過ぎた罪悪感と見放されない安心感があって、
久々に「この人とは合わない!」みたいなことを感じて、
変われない自分と社会に少しの諦念と怒りを抱いて、
新たな出会いと新しく始めたことには期待と喜びが溢れて、
瞬間毎の色んな喜怒哀楽が、生きていることを実感させてくれます。

大袈裟に、大風呂敷の上で、大船に乗ったつもりで、生きたい。
浮き足立つことも、深く呼吸することも、たぶん必要。

奄美大島に行きたい。

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BGM:"Too Soon Monsoon" by Wheatus
posted by ぶん at 01:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

モノクロ。

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世界が。

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そして。

埋もれたバス停、という新しい価値。
posted by ぶん at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白駒過隙。

image/blogbeside-2006-01-05T14:22:15-1.jpg

同窓会に出かけるのです。

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価値観が変わるには価値こそを変えなきゃ。

posted by ぶん at 14:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンセツ。

朝刊が届かないよ。

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静かです。

「肘まで雪が積もるなんて小学生の頃以来だと思ったんだけど、
小学生の頃と今じゃ肘の位置だいぶ違うじゃんて話ですよ。」
そう一昨日辺りに書こうと思ったんだけども、
そうこうしているうちに身長越されたかも。雪に。
軒先と軒下はだいぶ前からくっついてます。
うちには薪ストーブがあるので、停電には負けません。

ああ晴れ間が見えてきた。

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BGM:"Dream Signals In Full Circles" by Tristeza
posted by ぶん at 13:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

Running High.

駒澤頑張れ。

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シェイクスピアカルタが熱いです。

今年も頑張って良い年にしていきたいです。
昨年以上に。もうこれ以上ないってくらいに。

posted by ぶん at 12:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

Snows Now.

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うちのおばあちゃんも記憶にない程の大雪だそうで。

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飲んでます。
例に依って。
例の如く。

翔ぶが如く。
posted by ぶん at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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