2005年11月02日

0 "the Zero Emission." pt.6

ハッピートレイル。

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山の鼻に下り、そこから鳩待峠まで登る今回の尾瀬で最後のハイクアップルートになる。鳩待峠からは、バスと電車を乗り継ぎ、特急等使わなくても5時間くらいで東京に着く。もう一年半は尾瀬を訪れないことになる。全身に尾瀬を覚えさせたくなり、いつも以上に色んな神経が敏感になった。木道を踏む感触、木々の間から降る光、土や草の匂い、木の葉や沢や風の音。すれ違った人が見たら僕は、「立ち止まってはきょろきょろしながら鼻の穴を広げている不思議な人」に見えたかもしれない。多少痛いが、まぁいい。自然の中にいると、意図しなくとも五感は確実に鋭くなる。それが自分でもわかるから、自然は好きだ。
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0 "the Zero Emission." pt.5

にいさんごろね(2356)燧ケ岳。
ふうふうふうやっと着いた(2228)至仏山。

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アヤメ平から鳩待峠を経て、至仏山への登山道へ入る。尾瀬を代表する双峰の片方(もう片方は燧ケ岳)でありながら日帰りバスツアーもでも登れるという、とてもアクセスの良い山である。至仏山は通常の山に比べ森林限界が低い。これは構成する岩が蛇紋岩というものであり、栄養保持が難しいからだといわれている。そのため、少し林の中を歩いた後は、尾瀬ヶ原や燧ケ岳に臨みながら歩くことができる。空気が澄み、見通しもいい。山の反対側には奥利根湖(途中あったおばさん達には奥只見湖だとアナウンスしてしまいました。すみません。)も見える。山頂付近は蛇紋岩がむき出しの道になっており、前日の雨が残っているところでは、大変に滑る。ここでも泥んこになりながら、昼前に山頂に到着、弥四郎小屋のお弁当を頂く。燧ケ岳と違いここは大勢の人で賑わっていた。空気が達成感に満ちているよう。それも悪くない。

下山道に選んだルートは、山頂と麓を直線で結んだようなルートで、つまりは傾斜が非常に急であった。途中鎖場も何箇所かあり、次は登りでこちらを使ってみたいと思う。前述のとおり見通しが非常にいいため、尾瀬ヶ原が眼前に迫ってくるように感じる。前日の雨水だろうか、道が小さな沢のようになっており、ジャブジャブと歩く。濡れるのにも汚れるのにも、もう慣れた。至仏山は高山植物が非常に豊富であり、その植生を守るため登山道以外の場所への立ち入りが厳しく禁じられている。その成果か最近ようやく再生しつつあるとのことだが、人間が登山という趣味を持つ以上、ある程度土や植物を痛めながら歩いているということは、自覚していたいと思う。登山道内でも、例えば水溜りがあったり、泥になっていたりした場合、その部分を避けて歩くのは仕方ないのかもしれない。だが、その足を踏み出したところに、木の根やなにか植物がないかどうか、きちんと注意して歩きたいなといつも思う。登山靴や登山用のギアは汚すためのもの。泥を避けて植物を踏みながら歩くためのものではないのだ。まぁ、そんなことを考ながらも濡れた蛇紋岩に足を滑らせたりしているから、説得力はあまり無いかもしれないが。
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0 "the Zero Emission." pt.4

「マークスの山(高村薫著)」を薦められました。
「孤高の人(新田次郎著)」はみんな読了済みでした。

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小屋では、会いたかった人にたくさん会えた。アルバイトの皆さんは、来シーズンもまたこの小屋で働くそうだ。そんな一つ一つが尾瀬をますます好きにさせていった。予期しない出会いもあった。相部屋させてもらった二人の方は、どちらも相当な山好きで、おつまみをもらったりお酒をおごってもらったりした。おいしかった。一日の発電が終了する21時まで、尾瀬の良さをしつこいくらいに言い合ったり、人はなぜ山に登るのかなんてことを語り合ったりした。人生についてもいろいろ教わった。なんで人は、山に入ると人生について考えるようになるんだろう。もしかしたら山はお酒と似ているのかもしれない。誰でも、それまでよりも少しだけオープンマインドし、深い話題にも違和感を覚えない。中毒性もあるし。なんてことを考えていたら、寒さなど全く気にならないうちに睡魔が襲った。長い一日だった。

翌朝7:00、小屋の皆さんや相部屋の方と再会の約束を交わし、アヤメ平を目指して出発する。起きた頃に降っていた雨は出発と時を同じくして止み、雲の切れ間が徐々に広がっている。いい天気になりそうだった。途中、前日燧ケ岳の山頂で出会った人とばったり再会。どうやら近くの小屋に泊まっていたようだ。こういう出会いは、とても嬉しい。互いの無事を祈って出発し、快調なペースで富士見峠からアヤメ平へ。アヤメ平は尾根上にある湿原であり、燧ケ岳・至仏山の両峰を見渡すことができる。すっかり晴れ上がった空のもとで地等に映し出された両峰はゆらゆらと輝き、絶景という言葉の意味を知る。時間が早いせいもあり、アヤメ平と、山々と、空と、自分しか存在しないのではないかという錯覚に陥る。ああと声に出して嘆息したくなるような爽快感を覚えながら、歩く。
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0 "the Zero Emission." pt.3

時には昔の話を。

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下山には来た道を戻らず、尾瀬ヶ原方面へ。温泉小屋へと抜けるルートを取ることにする。尾瀬へ来る前に聞いた話だと、紅葉のピークは過ぎてしまったとのことだったが、なかなかどうして、そんなことも無い様子。わずかな距離で標高が大きく変わるため、山頂から森林限界に戻ってきたあたりでは確かに木の葉が落ちきってしまっていたものの、山腹では真っ盛りの紅葉に遭遇することができた。山麓ではまだまだこれからがシーズンの様子だ。春に尾瀬へ連れて行ってくれた人が「尾瀬では時間がぐぐっと凝縮されている」という意味のことを言っていたが、まさにその通りだろう、このわずかな距離の間に紅葉前線を追い越してしまったのだから。暖かな秋から急激に霜の降る温度へと下がったため、鮮やかな紅や朱は少ないもののオレンジや黄、茶褐色の色づきも十分過ぎるほどに美しい。燃えるような、というほどの激しさは無く、あくまでも穏やかな季節の移り変わりを感じる。道はやはり険しく、苔むした岩や積もった落葉に何度となく足をとられる。温泉小屋が見えた頃には、足元は既に泥んこだった。子供のようであり、子供のように楽しかった。

下山後、宿泊予定の弥四郎小屋に向かい、再会の挨拶を済ませる。小屋閉め前日であり、皆さん慌しく冬囲いなどの冬支度をしていた。アルバイトの方も春に来たときと変わっておらず、懐かしさがこみあげる。弥四郎小屋で荷物を預かって頂き、春に来た時にお世話になった小屋巡りへ。竜宮小屋・東電小屋・温泉小屋と周り、元気ですという挨拶と近況を伝える。「またみんなでいらっしゃい」と、声をかけて頂いたのは、本当の話。尾瀬ヶ原をのんびり歩きながら思うのは、こんな素晴らしい環境に囲まれて過ごすなんて、なんて素晴らしいのだろう、ということ。自然だけではない、小屋の人もとても温かいし、自分もなんだか優しくなれている気がする。山小屋で働く厳しさを知らない自分のささやかな戯言ではあるけれど、春、初めての尾瀬にすっかり感化された僕は、真剣に山小屋に働くことを考えた。その思いは、小さくはなれど消えることはないかもしれない。小屋巡りを終え、温泉小屋から程近い三条の滝へ。展望台が、これも冬支度のため、撤去されており、全貌を見ることはできなかったのだが、木々の間に見える滝もまたいい。紅葉だけでなく、小屋の冬支度や、展望台の撤去や、シーズン最後の運転であった電車から、冬の訪れを感じる。5mもの雪が降るというが、厚い雪の層の下でも命は決して途絶えることなく力を蓄え、春を待っているのだろう。癒しを求めて自然に接する人間という種より、よっぽど力強い。
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0 "the Zero Emission." pt.2

書き終えた後、アップし忘れてました。

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まず目指すのは、沼山峠を越えたその先の尾瀬沼。道は決して険しくなく、ほんの少しの登りで峠の天辺にたどり着いたあとは緩やかな下りが続く。たまに木道に積もった落葉に足を滑らせながら、軽快なペースで歩く。天気は時折雨が散る曇り空。濃い灰色であることから崩れていく天気を予想するが、自分の晴れオトコっぷりに期待したい。相変わらずだいぶ速いペースで歩いていた様子で、同じ入山口から入ったハイカーで自分の前にいたのは二人のみだった。20分ほど歩くと突然林が切れ、目の前に湿原(大江湿原)と尾瀬沼が広がった。草紅葉が黄金色に染まり、敢えて比喩を用いるなら収穫を待つ田んぼの中を歩き進むような感覚。空気の透明度が高く、とても気持ちいい。

ご存知平野長蔵が建てた長蔵小屋をパスし尾瀬沼を横目に見ながら、東北第一の高峰、燧ケ岳(2346m)への登山道へ入る。変わらず雨がパラつき、ポンチョをかぶったり脱いだりしながら林の中を進む。道はかなり荒れている。先行していた二人は別なルートを進み、周囲に人影はない。寂しくは無く、むしろ一人であることが楽しくもある。ストイックと呼びたくば呼べ。ストイックという楽しさを知っていることもきっと財産だ。時たま岩を越えたりもしながら、標高差700mを徐々につめていく。森林限界が訪れた頃から、福島や栃木の山並を背に登ることになる。余談だが、ヤマナミという言葉は山波と書いても差し支えないような気がする。眼下に尾瀬沼を俯瞰しながら進む。沼の形が高さによって違って見えるのがいい。道は燧ケ岳を構成する五つのピークのうちミノブチ岳・俎�(マナイタクラ)の二つを過ぎ、最高到達点である柴安�(シバヤスクラ)に辿り着いた。ここは尾瀬で唯一、原と沼を同時に見渡せるポイント。また燧に登らないと見えないという台地の上にポカリと浮かぶ池塘も、はっきりと認められた。アプローチの起伏も、光景の変化も、富士登山よりも面白い。晴れたなら奥只見湖が見通せたという話だが、残念ながら叶わなかった。次に来る理由にしたい。
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0 "the Zero Emission." pt.1

日程:2005/10/14(深夜)〜16
予算:20,000円(交通費10,000円、宿泊費8,000円、食費1,000円、その他1,000円)

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金曜日、日中のアルバイトを済ませた後急ぎ帰宅し準備。今回の尾瀬行きは山行をメインに考えていたため荷物はなるべく軽くまとめたかったが、10月中旬とはいえ標高の高さから紅葉はもう過ぎつつあるとのこと、寒さ対策もたてなければならずに結局いつもどおりバックパック+ヒップバッグの組み合せにする。5月に訪ねた際にお世話になった小屋へお土産を持って行くことも考えたが、シーズン終了間際で小屋閉めも迫っておりかえって荷物になってしまいかねないとも思い、今回は見合わせることにした。

浅草から乗り込んだのは、23:55発、今シーズン最後の尾瀬行き夜行列車である。混み具合はそこそこで、寒くなってきているとはいえ週末を利用して尾瀬を楽しもうと目論む人は少なくない様子だった。電車が福島県の会津高原駅に到着するのが明朝3時、駅を4時に出発するバスに乗り、尾瀬への入り口の一つ、沼山峠を目指す。尾瀬第一の峠であり春の入山口でもあった鳩待峠よりも年間入山者数においては少ないようであるが、夜行列車から唯一のアクセスがある峠でありまた尾瀬沼にも日帰りで行ける距離にあることから、人気ルートの一つとなっているらしい。バスが峠のバス停に到着したのが午前6時、空気の味が変わったのを確認し、まだ薄暗い道を日の出とは反対の方向へ歩き始める。
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2005年10月17日

0 "the Zero Emission." Epilogue.

051017-005410[1].JPG

今回は単独行。

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楽しみは掛け算、悲しみは割り算。

行きの電車の席番が"4号車444番"でした。
本当に幸せ(四合わせ)の番号でした。有難うね。

帰りの電車、夢の中でも尾瀬の野山を歩いていて、
足がピクンピクンいってしょうがなかったです。
まぁもちろん、疲れもあると思うけどね。

なんで辛いくせして山に登るのか、おぼろげながらわかった気がします。暫定だけど。
それはきっと"より直接的に次の一歩を踏み出したい"欲求なんだろうなぁ。

日常の変化に切なさを感じる心も、大切にしたいです。

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BGM:"Spoon And Rafter" by Mojave 3
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2005年06月05日

雷神が背中を押し

もっと客観的にね。

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尾瀬:群馬・新潟・福島の三県にまたがる湿原。ミズバショウ・ニッコウキスゲなど湿原特有の植物が群生することでも有名。「雄大かつ繊細」という形容をされる場合が多い様子。

箱庭:全方向が2000m旧の山に囲まれていることから、雷ちゃんが尾瀬を紹介してくれた比喩。周囲の山に登って湿原を見下ろすと、そのように見えるそう。盆地という地形から尾瀬にしか生息しない植物も多く、外来種の種子持ち込みは入山口のマットなどで防がれる。

三時間:東京から関越道経由で尾瀬戸倉のバス停に行くまでにかかった時間。このアクセシビリティが大きな人気の出る所以の一つだろう。バス停からは乗り合いタクシーや路線バスを利用し、僕たちが利用した鳩待峠(最もポピュラーな入山口)へ。他にも何ヶ所かに入山口がある。

地塘(ちとう):写真なんかで目にしたことがある人も多いだろう、湿原の中に点在する池のようなもの。ここに燧ケ岳・至仏山がユラユラと映った光景なんかは絶景。尾瀬には総じて、「その場所・その瞬間でしか楽しめないもの」が多い気がする。つまり特定の場所・特定のタイミングの非連続が連続しているわけで、いつ行っても、どこに行っても、見るべきものはあるのではないだろうか。例えるなら万華鏡。

山小屋:僕の就活を大いに揺るがした。行った人でないとあの魅力はわかんないかも。あーなんか段々客観的じゃなくなってきた。とにかく良いんだ。

拠水林:川を囲むようにできている林。川岸に流されてきた土砂が堆積するため、そこにだけ背の高い樹木が生育できるらしい。周囲の高台からは、林が川に沿って蛇行して続いている光景が見られるという。

自然保護活動:東京電力の取り組みが有名。富士山などの環境保護のモデルケースとなり得るという視点からも着目されている。

風ちゃん雷ちゃん(風神雷神):とても親しくしてもらっている人(風ちゃん)と、その大親友(雷ちゃん)。今回僕を尾瀬に連れ去った犯人。二人は尾瀬の山小屋で働いたこともあり、今回の情報のほとんどは二人によります(無断転載ですが)。名前の由来は、二人がかなりの名コンビで、以前尾瀬に行った時風神雷神図を模した手作りの手ぬぐいを使っていたからだそうです。そんな二人であるからして、尾瀬では本名よりも「風ちゃん雷ちゃん」の呼び方で通っています。ある山小屋では、お昼ご飯のアナウンスに「風神雷神ご一行様ー」というアナウンスをかけてくれました。そんなコジャレたことをしてくれる人のいる山小屋だから、大好きになるわけですが。何はともあれ、この二人にはいくら感謝してもしきれません。有難う。

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次回は山に登るぞ。
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2005年06月04日

風神が手を引き

Itinerary:旅程、旅行計画

日程:5/30-31、2005

同行:風ちゃん、雷さん、GOさん

コース:
一日目)鳩待峠→山の鼻→尾瀬ヶ原三又→ヨッピ橋→東電小屋→尾瀬橋
→元湯山荘→三条の滝→元湯山荘→弥四郎小屋(見晴)
二日目)弥四郎小屋→竜宮小屋→尾瀬ヶ原三又→山の鼻→鳩待峠

持ち物:着替え・雨具・タオル・ザック・シューズ・歯ブラシ・お金・元気・笑顔

初対面:風ちゃんの他全員。

再会の予感:全員。

発見:幻のザゼンソウ。オゼスズメ(実はホオアカ?)。オゼガモ(実はカルガモ)。

BGM:鳥の声、せせらぎ、風の音。
実際のところCDを色々持っていってたんだけど、聴く気が失せちゃったんだ。

7杯:頂いた珈琲(東電小屋、弥四郎小屋×2、竜宮小屋)・お茶(山の鼻、元湯山荘)・おしるこ(山の鼻)

お土産:持っていった以上の笑顔と優しい気持ち。これからもニコニコやっていけそうな勇気。

充電:完了!

悩み:生き方の選択について。あまりに魅力的で自分が今求めようとしているものを大きく揺るがす。人間の生活と自然は常に共存できるものではないということ。悩んでもどうしようもないのだけれど。

フルオブ:感謝と感激、また来るという気持ち。

posted by ぶん at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾瀬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

一夜が明け

帰ってきました。

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有難う。
受け入れてくれて。
繋いでくれて。

精一杯楽しんできました。連れて行ってくれたみんなとの絆、尾瀬との絆は、この旅が本気だったからこそ本物になっていけるだろう。

これからへの期待を込めて、本当に有難う。

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旅の詳細は後日書くかも。

posted by ぶん at 10:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 尾瀬日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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